旅行といえば車で出かける人も多いかと思います。でも結局、目的地より車にいる時間の方が長いものです。ならば、移動時間も旅行として楽しむべきでしょう。色々な快適アイテムを探して、車の中も快適な空間に変えてしまいましょう。
【バッテリー】
車のケアも忘れてはいけません。特に電装品を多く使ってしまう旅行では、知らぬ間にバッテリーが弱っていて、次にセルが回らないなんてことも。冬場は特に注意が必要。オススメなのがバッテリーセーバー。太陽光で発電して、自然放電分を充電してしまおうという物です。また、バッテリー本体ではオプティマバッテリーがオススメ。普通のバッテリーは一度バッテリー上がりを起こすと、もう二度と初期の性能に戻ることはありません。そうなると度々バッテリー上がりを起こすことになり、交換するしか手は無くなります。オプティマバッテリーなら、ディープサイクルバッテリーですから、完全放電した後でも充電すれば性能が戻ります。さらに大電流を取り出せる構造なので、オーディオの音が良くなったり、冬場のセルも力強く回ったりと、いいこと尽くしです。
業界最高性能バッテリーのパナソニック製カオス、シビスに対応した、バッテリー寿命判定ユニット。単なる充電不足か交換が必要か判定してくれるので、無駄なバッテリー交換が防げます。
キャンプ用のランタンですが、車中泊でエンジンを止めた後の照明に。ぶら下げて全体を照らせるので便利。また、災害などの非常用にも。電池式だけでなく、ソーラー発電の物もあります。
オルタネーターからの余剰電力をサブバッテリーへの充電に回す。大きな取り付け工事を必要としないタイプのサブバッテリーチャージャー。サブバッテリーにはオプティマなどのディープサイクルバッテリーを推奨。
寒い冬でも車中泊。寒がりの人のための蓄熱マット。もともとがトラックの仮眠用だから、24V仕様なので注意。12Vで使えるかは販売元に確認して下さい。24Vバッテリーを積む必要があるかも。
結局のところ車内スペースの問題になってしまいますが、もし置けるなら冷蔵庫があると断然便利。冷却力は、ペルチェ素子のものは保冷にしか使えないと思った方がいい。コンプレッサー式は家庭用冷蔵庫と同じで強力冷却、しかし大きめで値段も高い。
ブースターケーブルは必需品。人生最初に買ったぼろ車で親切な人に助けられてから、必ず持つようにしています。その後、何人も助けました。ケーブル長はケチって短い物にすると苦労するので、10m位は欲しい。ディーゼルエンジンの場合は電流容量の大きいケーブルを選んで下さい。
転ばぬ先の杖。というか、新車を買って一年以内に二度もバッテリーを上げ、手痛い出費をした私だから言うのですが…。そこで、オプティマバッテリーと充電器の組み合わせ。これで高いバッテリーを買い直す必要もなくなります。